事業体制について

Divisional system

work field

あらゆる地域・産業に最適な技術サービスを。
全国35拠点、1000名のエンジニアが日本のものづくりを支えています。

主要地域ごとに本社を有する事業会社が全国ネットワークを構築することで、「地域密着」と「全国エリアでの対応力」を両立出来る画期的な事業体制を構築しています。より地域特性に応じた専門性の高いサービスの提供とエンジニアの定着・キャリア構築を可能としています。

東日本スターワークス(北海道・東北・新潟エリア)

事業部制
北海道・東北エリアは、自動車関連大手メーカーの生産拠点や半導体、半導体製造装置、カメラ・医療機器などの精密・光学機器メーカーの設計・生産拠点が多く立地しています。
特に産業用機械関連では、構想から製作まで一貫したプロジェクトを数多く手がけてきました。クライアント常駐での開発と自社拠点での受託設計の双方をご活用頂くケースも多く、フレキシブルな設計体制でお客様のものづくりをご支援しています。

関東スターワークス(関東・甲信越エリア)

事業部制
関東および甲信越エリアを営業範囲としています。
関東エリアでは、東京湾沿岸部や京浜工業地帯、内陸型工業団地の企業様を中心に、プラント機器・情報通信機器・自動車・生産設備・装置開発・設計の案件を多く手がけています。
全国各エリアの中でも最も多分野かつ数多くのプロジェクトが動く関東エリアの案件はバリエーションも豊富で、重厚長大型メーカーでの大型機械設計から先端ソフト開発まで多種多様なアウトソーシングをお引き受けしています。

スターワークス東海(東海・北陸エリア)

事業部制
東海および北陸エリアを営業範囲としています。
東海エリアの特徴は、中京工業地帯の大型製造業を核として、自動車をはじめとする輸送機器や重工業のプロジェクトが多いことです。特に愛知県では、自動車関連の企業様から、3次元CADでの機械設計や自動車電装品の電気設計、ロボットティーチングや、自動車の電装系部品や車載機器の案件を多数お引き受けしています。
自動車系のみならず、工作機械、半導体、住設機器、制御系ソフトウェア開発など、全国でも屈指のものづくり産業が集積するエリアならではの大規模取引を多く手がけています。

西日本スターワークス(近畿・中四国・九州エリア)

事業部制
近畿地区では、阪神工業地帯の大手メーカーをはじめとして、鉄鋼、自動車、重工業、電気機器など幅広い設計案件に携わっています。首都圏に次いで制御を中心としたソフトウェア開発も多く対応しています。
中四国~九州地区では、自動車・造船・半導体・半導体製造装置・化学プラントなどでの案件に多く携わっています。九州はシリコンアイランドと呼ばれ半導体関連メーカーが多く立地するほか、日本を代表する自動車製造拠点でもあるため、自動車関連の部品・設備開発・生産技術などのニーズにも多くお応えしています。

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全国横断型の管理体制

スターワークスグループでは、全国を4つのエリアに区分し、それぞれの地域にローカライズした戦略を取りつつ、ホールディングスの人事部門が中心となり全国横断型でプロジェクトを管理出来る体制を構築しております。
例えば一つの機械設計のプロジェクトに対し、全国のテクニカルセンターで情報を共有し、お客様のニーズにあった最適なプランの御提案ができるのです。

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エンジニアの経験・スキルをデータベース化

各エンジニアの経験・スキルをデーターベース化し、チーム編成できる体制を整えております。日々変動する受注情報に対し、リアルタイムでプロジェクトに必要な開発・設計スキル、マネジメント能力などの情報を元に、常に最適なチームをご提案します。