会社ビジョンに向けた取り組みとして、当社ではまずアウトソーシングを見直すことから始めました。

アウトソーシングは本来、開発モジュールごとに外部資源の有効活用を行うことを意味し、一般的な概念
として、狭義では受託・請負、広義では派遣も含むとされております。
ここで大事なのは、企業がアウトソーシングを必要とした場合の目的が“製品開発におけるソリューションの導入”だとすれば、“受託・請負・派遣”は手段に過ぎないと
いうことです。

外部資源を利用する場合には、プロジェクトによって異
なる“製品・人数・予算・期間”を十分に考慮したうえで
もっとも効率効果の期待できる手段にて導入を行う必要があるのです。
そして、それができるのはエンジニア自身なのです。
技術を深く知る人間でなければ提案を行うことは不可能に近いのです。
私どもはエンジニアリング・ソリューション・カンパニーとして、各テクニカルセンターに常駐する
テクニカルマネージャーが中心となって有効な“手段”を判断し、ソリューションの導入を行っております。 |