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平成19年12月に第四期を迎えた当社では、今後は受託開発・構内請負を軸としたエンジニアリング企業となることで、企業価値の追求をしていきたいと考えております。



私たちの考えるエンジニアリング企業とは、お客様の製品開発のニーズに基づき、企画・構想〜設計・評価、またはその運用までトータル的に任される、“モノづくり”が
できる会社です。



例えば、この製品のこの部分については全てスターワースが手掛けたと言える、そんな仕事を行い、そして
自社製品の開発も行い、ファブレスメーカーとしてブランド化していくことが目標です。

この第四期、スターワークスは大きな一歩を踏み出します。

 

 

会社ビジョンに向けた取り組みとして、当社ではまずアウトソーシングを見直すことから始めました。


アウトソーシングは本来、開発モジュールごとに外部資源の有効活用を行うことを意味し、一般的な概念
として、狭義では受託・請負、広義では派遣も含むとされております。

ここで大事なのは、企業がアウトソーシングを必要とした場合の目的が“製品開発におけるソリューションの導入”だとすれば、“受託・請負・派遣”は手段に過ぎないと
いうことです。


外部資源を利用する場合には、プロジェクトによって異
なる“製品・人数・予算・期間”を十分に考慮したうえで
もっとも効率効果の期待できる手段にて導入を行う必要があるのです。

そして、それができるのはエンジニア自身なのです。
技術を深く知る人間でなければ提案を行うことは不可能に近いのです。

私どもはエンジニアリング・ソリューション・カンパニーとして、各テクニカルセンターに常駐する
テクニカルマネージャーが中心となって有効な“手段”を判断し、ソリューションの導入を行っております。

 

 

私たちは、長期的にお客様のパートナーとして製品開発のブレーンとなれるよう、まずは内部体制の整備を
行いました。


その代表的な取り組みの一つエンジニアリング事業部の細分化です。

ME(機械・電気)ES(電子・半導体)IT(ソフトウェア)の3事業部体制を設け、社内の管理体制を強化し、全社員のデータ
ベース化によるプロジェクトチームの発足やマネージャーによる
プロジェクト管理を行えるまでに至りました。


自社の技術力・マンパワーがどれだけあるかを知ることで、より
具現化されたアウトソーシング導入の提案ができ、また、チーム
事業部ごとに定期的な研修を行う環境を構築し、常に最先端技術に敏感な組織であり続けるための活動をしております。

人を提案する派遣会社ではなく、あくまでソリューションを提案
するエンジニアリング企業として、受託・請負・派遣など幅のあるおつきあいをさせて頂きたいと思っております。

 
  企業価値の追求
  エンジニアに求めるもの
  社内教育体制
  入社後の展望
  募集要項
  エントリー
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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